ランニングは、僕たちをつなぎます。
そして、そのつながりは、走るたびに少しずつ広がっていきます。
世界中のさまざまな場所で今日もランナーが走り、街を走る人もいれば、山や海沿いを走る人も。走る時間も、話す言葉も、目標も、人それぞれです。
それでも、昨日より少しでも前に進みたいという気持ちは、多くのランナーに共通しているのかもしれません。
一緒に走ったことをきっかけに仲良くなったり、走るようになって初めて知る場所があったり。ランニングを続けていると、そんな出会いが自然と増えていきます。
今回は、世界4都市のローカルランニングコミュニティとともに、それぞれの街をランナーの目線から紹介します。
そして、今回紹介するのは、パリ。
街を案内してくれるのは、エイトラインズ(Eight 8 Lines)です。
エイトラインズは2023年、ランニングや音楽、ファッションを通じてつながった仲間たちによってスタートしました。タイムを追いかけるだけではなく、走ることをきっかけに、それぞれ違ったバックグラウンドを持つ人たちが集まれる場所を作りたい。そんな思いから生まれたランニングクルーです。
パリ郊外と市内、その両方をルーツに、最初は数人の仲間から始まったコミュニティも、今では毎週数百人が集まるまでになりました。
彼らが掲げる言葉は「We Run The Town」。
ここからは、そんなエイトラインズの目線からパリを紹介します。
普段走っているルート、走ったあとに食べたいもの、ランナーなら知っておきたい場所。
パリに住んでいる人も、旅で訪れる人も。
ランナーの目線で、この街を楽しんでみてください。
彼らが走る場所
- セーヌ川沿い:パリの中心を走るなら、やっぱりセーヌ川沿い。ルーヴル美術館、アンヴァリッド、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂など、パリを代表する景色の中を走れるルートです。
- スタッド・ジャン=ピエール・リヴ:エイトラインズが活動を始めた頃から使ってきたトラック。彼らにとって、初期のトレーニングセッションが行われた思い入れのある場所です。
- スタッド・デュ・ムーラン・ヌフ:パリ郊外にある、エイトラインズが普段のトレーニングセッションでよく使うトラックの一つです。

走ったあとに立ち寄りたい場所
ラン後の朝食におすすめ
時間がある日は、みんなで座ってお茶を。もっと気軽に、近所のお店で買ったフルーツを外で一緒に食べることもあります。エイトラインズにとって、走り終わったあとの時間は、どこへ行くかよりも、誰と過ごすかが大切なのかもしれません。
パリで走るなら

パリ・ハーフマラソン|3月
世界最大規模のハーフマラソン。パリ東部を巡り、バスティーユ広場でフィニッシュします。
ブロックス・リーグ|春季
パリの街を舞台にした、複数ステージのアーバンリレーシリーズ。エイトラインズもゴールデンブロックス、ディスタンス、ナイキ、ストラバとともに運営に参加しています。各地でレースを重ね、最後はヴェロドローム・ジャック・アンクティルでファイナルを迎えます。
スタッフ&ファミリー|開催時期はその都度発表
エイトラインズのSNSなどを通じて開催を告知。タイムを競うことだけではなく、走ることで人が集まり、一緒に時間を過ごすことを大切にしたコミュニティレースです。
COROS(カロス)に関する最新情報はこちら🔻
■公式サイト:https://coros.com/jp/
■Instagram:https://www.instagram.com/corosjp
■X(旧Twitter):https://twitter.com/COROSJapan
■Facebook Group:https://bit.ly/corosjapan-fbgroup
■Line:https://bit.ly/line-corosjp
#COROS #カロス










