すべてのCOROSデバイスは、ルート上でも、登山口でも、車まで戻る道でも、行きたい場所へ確実に導くように設計されています。この夏、安心して探索・旅に出るために、ナビゲーション機能の簡単な使い方を8つ紹介します。


1.「スタートに戻る」で来た道を引き返す。

back to start

ルートの読み込みは不要です。「スタートに戻る」は、アクティビティ中にすでに記録されたGPS軌跡を通じて、出発地点への帰路を案内します。


2.「離脱アラート」でコースを外れない。

deviate alert

コースから20m以上、かつ10秒間逸脱した場合、アラートが作動します。コースに戻れない場合、アラートが1分ごとにトリガーされます。ルート変更など、あえて道を外れる場合はナビゲーション設定で「離脱アラート」をオフにすることもできます。


3.ターンバイターンで案内を受ける。

turn by turn

次の分岐点が近づくとウォッチ画面に矢印が表示されるので、視線をトレイルに向けたまま、あとはウォッチにお任せできます。データページに戻りたい時は、アクションボタンを押すと、マップから通常のデータページにスクロールします。


4.「ウェイポイント」で先の道のりを把握する。

waypoint

COROSアプリで作成するルート上に、補給所や水場、山頂などをマークします。ルート上の任意の地点にピンを設定すれば、走っている間、次のピンまでの正確な距離と獲得標高をウォッチが表示してくれます。


5.「ボイスピン」でその瞬間を記録する。

voice pin

ピンを落として、水場やキャンプ地、登山口など、何をマークしているのかを話すだけで、ウォッチが自動的に該当するアイコンで分類してくれます。ボイスピンはCOROS NOMAD、APEX 4、PACE 4で直接記録できます。その他のデバイスでは、アプリの「エクステンダー」機能を使用してください。


6.すべてのルートを一箇所にまとめる。

routes

Strava、AllTrails、Ride with GPSなどのアカウントを、COROSアカウントに連携できます。連携が完了すれば、それらのアプリに保存したルートはCOROSアプリに自動で同期され、数秒でウォッチに送信できます。


7.オフラインでも道路名を確認できる。

street names

COROS NOMAD、PACE Pro、APEX 4では、地図上に実際の道路名やPOI(給水スポット、トイレ、駐車場など)が表示されます。道路やトレイル、小道はそれぞれ区別されており、路面タイプが明確に把握できるようになっています。これによって事前に最適なルート選択が可能になります。


8.スタート前に、この先の道のりを知る。

hill segments

どんな登りにも驚かされません。アプリやウォッチでルートの標高プロファイルを事前に確認でき、ランニングやハイキングのルートでは坂の勾配が自動的に分類表示されます。



この8つのヒントはほんの始まりに過ぎません。デバイスのナビゲーション機能を使いこなす方法は、他にも数え切れないほどあります。以下のリンクを参考に、ナビゲーションのエキスパートを目指しましょう。

ナビゲーションの使用方法

オフラインマップの使用

AllTrailsからCOROSへのルート同期について


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